呑みながら人といった自分の人生をちょっとだけ心配してみた

過日、松嶋菜々子が某ドラマで「夫人の賞味期限は27年」とか言ってました。3時代ほど超過していますが何か?

いま現場の他人ってばっかり飲んでいますが、毎回おんなじ隊員で飲み込むのではなく、普段の間柄にとりまして意外な隊員って飲み込むことが増えてきました。現場の飲みを忌み嫌う他人もいますが、個人的には、可愛くも酷くも現場では見えない部分が思えたりして、それはそれでおもしろいとしている。

ゆうべは学生のアルバイト氏という、派遣で働いておる同年代の他人と共に、焼き鳥を食べながらいっぱいやってきました。わたくしはアルコール、他二人はビール。アラサーと若い子の集まりなのに、卓上だけ見ると会社帰りのビジネスマンのおじ様の集まり(笑)。因みにわたくしは学生の位からアルコールは飲んでおりまして。。はい、居酒屋でパートタイマーしていた頃にお酒のテーストを憶えました。あ、当然仕事中に飲んだりはしていませんでしたよ!商いが終わってからか、休みに配下オフで飲んでいました(ドヤ面構え)

さて、学生アルバイト氏ですが、診査系の学生氏だ。本来は今や卒業して掛かるハズなのですが、留年しているそうです。。当方が勤める現場の他に、いま夜のアルバイトも始めたそうで、勉強はどうした?という周りから心配されております。ひとまず演習が入るときはアルバイトはお休日するようですが。ゆうべはいま現場の労働が多様化し、なんだかんだやらなければならないのに時給が上がらないことに陳述が及び、「これからこういう現場から修了か!?(笑)」という話の中で、フワフワって「それよりスクール修了済ませろよ!」と突っ込んです次第です。

診査系は食いっぱぐれ無い、というのは、いつの時代もそうではないかと思います。病棟はどこにでもあるし、どこにでもないと困るものです。ただし、本人はわかっていないのか。。わたくしが本気で正しくスクールを卒業することを勧めても、機能がない(汗)そうして派遣氏も随分得体の知れない他人で、今の現場の年俸にはツボを付けず、以前の商いの給与で生活していると言う。。まず、ウソか実質かは置いておいて、ふと危ない実情を漂わせている他人だ。こんな他人が稼業が「まとまったお金が混じる商いが来るまでのつなぎ」ですなんていうものだから、ちょ、学生氏興味持っちゃったか(笑)瞳がギンギンしてるんですけど?(酔ってるのか?)

細かく聴きたそうな学生氏には、ライフスタイルの精鋭として(?)充分スクールを修了したら、くらうに困らないから、とアドバイスして置きました。。いよいよそうなんですよね。夜のアルバイトも、幼くて体力のあるうちはできるでしょうし、多々儲かるでしょう。けれども、時代を取っておんなじくらしができるかって言ったらそうではありませんよね?スクールを出て、免許を取ってしまえば、夜の商いから長く安定して頑張れる先々が待っています。

って、お酒を呑みながら他人の人生にあたって何やかや考えてしまいました。自分も中途半端な企業じゃなくて、一際ツボに商売のつくスクールを出ておけばよかったかな。。って、社会に出てからしょっちゅう思ったりしています(笑)実際二度と若い、とは言えない年ですし、キャリアも先々ザクザク難しくなって出向く年ですからね。ツボに商売。。

人としての賞味期限っていつ頃なんでしょう。いまだに過ぎていないといいのですが。もちろん、私のだ。iPhoneに乗り換える前に知っておくべきデータベース